Twitterのデータ分析で明らかに! キンコン西野は「好感度高い芸人」

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キンコン西野のデータを分析

 キングコングの西野亮廣さんと言えば、「嫌われ者」「炎上」「好感度低い芸人」というテレビでのマイナスイメージが知られているが、本当はみんなどう思っているのだろうか? 気になったので調べてみた。

 ツイッターで「キンコン西野」というワードを含んだつぶやきを集め調べる。下の条件で絞り込んだ。

・キンコン西野、キングコング西野、西野亮廣を含むtwitterのつぶやき
・RT(リツイート)を含まない
・httpを含むつぶやきを含まない
・他 スパムと思われるツイートを削除

「キンコン西野」を含むつぶやきを分析

 上の条件をクリアした、直近1,135件のツイートを分析。それでは分析を始めよう。

 まずはtwitterで「キンコン西野」とつぶやいた時に、他にどんな言葉が使われているかを調べる。トップ150位はこちら(特徴的な言葉に色を付けた)。「革命のファンファーレ」「プペル」という西野さんの著書や、「好き」「面白い」というワードが上位にきている。ネガティブなつぶやきは「嫌い」「炎上」というワードがあるが、割合はとても少ない。

 次にグラフでつぶやかれた単語の関係をみてみよう。丸の大きさがつぶやきの多さ、線でつながれているのがよく一緒につぶやかれている、関係の深い言葉だ。

 西野さんの本『革命のファンファーレ』『えんとつ町のプペル』が面白くて好き、またトークショーも面白くて好き、というつぶやきが多い。西野さんの作品や活動にふれて好きになった人が多いようだ。

西野さんは嫌われていない!

 ツイッターのデータを分析したところ、西野さんは嫌われていないことが分かった。むしろかなり好かれている。図書館への本の寄贈など、西野さんの様々な活動は炎上しているという意見もあるが、好感を持っている人の方が多い。

「キンコン西野は嫌われている?」データ分析の結果

・キンコン西野は嫌われていない。とても好かれている
・著書『革命のファンファーレ』『えんとつ町のプペル』が面白くて好きという人が多い
・図書館への本の寄贈など、様々な活動は炎上しているという意見もあるが、好感を持っている人の方が多い

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