ビッグデータで判明! 大雪の日にするべき事とは?

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日本人が大雪の日Twitterでつぶやいた事とは?

 先日、記録的な大雪に見舞われた。雪が降ってるのを知ったのは、朝カーテンを開ける前だった。Twitterでみんなが雪のことをつぶやいていたからだ。そしてふと思う。日本人は大雪の日にTwitterで何とつぶやくのだろうか? そこで大雪が降った1月22日だけのつぶやきを集めて、何とつぶやかれたのか調べてみた。

大雪の日はつぶやかずにはいられない!

 Twitterのつぶやきを収集して驚いたのは、雪についてのつぶやきの多さだ。なんと1日で38万件以上の「雪」のつぶやきがあった。しかもツイートが多すぎてシステムエラーが頻繁に起きていたので、実際はもっと多かったはずだ。

 それでは大雪の日にどんな「雪」ツイートをしていたのか調べる。時間帯によってつぶやきの内容が違うのではないかと思い、午前、12時~16時、16時~24時の3つに分けて調べてみた。

大雪の日の午前中のつぶやきワード、トップ100がこちら。

日本人が大雪の日Twitterでつぶやいた事とは?

「まだ雪は降ってない」「降るのかな?」「降ってきた」というつぶやきが多い。雪が降り始めた時間だからだろう。泣けてくるのは「雪だけど仕事、学校が休みじゃないので行く」というつぶやきだ。いくら国が「不要不急な外出を控えるように」と言っても、会社や学校が「休んでいい」と言わないと休めないのだ。そんな状況に対して「心配ですね、気を付けて」と心配するつぶやきも多かった。

大雪の日の12時~16時のつぶやき

日本人が大雪の日Twitterでつぶやいた事とは?

 午後に入ると「雪が積もってきた」というつぶやきが一気に増えた。本格的に雪が降ってきたからだろう。この時間のテーマは一点に集中している。それは家に帰れるかどうかだ。帰宅に関するつぶやきが一気に増え「帰りたい」「帰れるのか?」「電車止まりませんように」という願いと不安が入り混じったツイートであふれた。

大雪の日の16時~24時のつぶやき

日本人が大雪の日Twitterでつぶやいた事とは?

 ついに帰宅ラッシュの時間がやってきた。願いもむなしく電車が止まってしまい「電車が止まった」「満員電車」「帰れない」というつぶやきが一気に増えた。さらに外に出て寒さを感じ「寒い」「死ぬ」「風邪引いた」というつぶやきも増加。「大丈夫ですか?」という心配の声もあふれ、電車で帰れない人たちの悲惨なつぶやきで埋め尽くされた。

「雪が積もっているのでせめて明日は学校や仕事を休みにして欲しい」というつぶやきは、日本国民だれしも深くうなずいたことだろう。大雪の日には国から会社や学校へ休みにするように強く働きかけて欲しい。雪だから会社休みますなんて言えないからだ。

ビッグデータから見えた! 生きるヒント

 大量のTwitterのつぶやきを分析した結果、大雪でも会社や学校が休みと言わない限り行かざるをえない現状が判明した。そして帰宅時には電車が止まる確率が高い。唯一できることは電車が止まってしまう前になんとしても早く帰ることだ。仮病でも何でも使って早く帰ろう。

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